下見は必須?賃貸物件に入居する際の注意点を学ぼう!


物件を確認せずに入居契約を結ぶのはトラブルの元

インターネット上で賃貸物件を紹介する不動産業者が増加したのに伴い、実際に物件を見学せずに入居契約を結ぶケースが増えています。多忙であったり物件が遠いなど理由は様々ですが、それでも物件の確認を行わずに契約を結ぶのは問題があると言わざるを得ません。業者が提示した情報だけでは物件の居心地や近隣の環境がわからないためです。採光性や通気性、交通の便などはやはり実際に物件を訪れて確認するのが最適と言えます。同じ間取りや築年数でも物件ごとに環境が異なることは珍しくありません。入居後に居心地の悪さで悩まないためにも確認作業を怠らないように心がけましょう。

設備の不具合を見つけたら他の物件を探すことも重要

賃貸物件に多いトラブルとして、入居後に水回りや配線の設備の不具合が発覚することが挙げられます。空き物件の状態では水道や電気が止まっているため、これらの設備の不具合は実際に入居しなければ判別が困難です。しかし、床や壁に傷みが生じていたり、一部分だけがリフォームされている物件は何らかの不具合が生じている可能性があります。配管や配線の傷みによる建材の劣化は居住性を著しく損なうため、小規模なリフォーム程度では改善には至りません。物件によってはリフォーム工事の費用を家賃に上乗せしていることもあるので、そのような物件は避けて他を当たるのが賢明と言えるでしょう。

寒冷地の物件は防寒関係の設備が当たり前

北海道や東北など冬季に気温が氷点下まで下がる地域の物件は二重窓や灯油タンクなどの防寒設備が付いているのが普通です。建材にも厚手の断熱材が仕込まれているので、厳寒期でも外気の影響を受けにくくなっています。

江別市は札幌と隣接する市です。そうした条件の良さもあり、江別の賃貸は通勤者向けに便利な駅近の物件の需要が高いです。